製造業にMESという新たな改革を。

本日ご紹介する『アプリソ』のMES(製造実行システム)について、その魅力を簡単にまとめてみました。 これまでのMESは、いずれも工場内のオペレーションが重視されていました。もちろんそれはとても重要なことであることに間違いはありません。ただし、ここ数年で製造業のとらえ方自体も変化を見せ、工場内だけでなく・原材料調達・生産管理・物流・販売といった、いわゆる「サプライチェーン」を、総合的なオペレーションによる合理的管理が求められるようになっています。つまり、工場という小さな枠を超えたシステムの需要が高まっているということです。 アプリソのMESのホームページによると、”グローバル製造管理”と呼ばれており、相互に複雑化する多様な要素を一括管理の実現に成功しました。また、それにより連携の優れている製造管理「エコ」システムも可能にしています。さらに、従来は紙媒体だった製造プロセスのペーパーレス化(電子化)により、作業指示書がスムーズに行きわたるようにも。 大手製造業がこぞって導入を進めているアプリソのMESには、他にもたくさんの魅力がつまっています。ぜひイベントやセミナーにも参加し、理解を深めていただければ幸いです。新日鉄ソリューションズやダッソー・システムズが主催、共催しているものもおすすめかと思います。